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よく存じてる、とても真面目な自治体議員の方がドキッとすることをつぶやいていた。

「選挙で当選してから挨拶に来ない。もう支持しないから、ニュースを送って来るな」とのお手紙をいただいた。
この手紙を読んでもあまりショックを受けない自分にショックを受けた。だんだん鈍感になりつつある。



詳細はわからないけれど、私はむしろこの、手紙を書いてきた方の言い分に疑問を感じた。


◆この方は選挙の時に、自分のところにお願いにきたとか、
当選のお礼にきたからということで、支持するかどうかを決めてる、ってこと?

そうすると一票というのは、「ご褒美的」な感覚なんだろうか…。

ご褒美を与えて終わりなら、当選した後のことは、
すべて議員にお任せになってしまわない?



私は、自治体でも国会でも、議員は「使ってナンボ」だと思う。

特に自分の生活にも深く関わっている、子育てや
現役親世代のワークライフバランス、働き方の問題点などを、
当事者感覚で話しあえる議員には、もっともっと増えてほしい!

選挙の際は、そういう人が立候補してきてくれただけで、嬉しい。
当選したら、もっと嬉しい。

当選後は、候補者はお礼参りをするものだけど、
お礼を言うのはむしろ支持者の方じゃないかといつも思うのだ。
「選挙に出てくれてありがとう!しかも当選してくれてありがとう!」って。
その思いの裏には、もちろん、
「さ~、これからはしっかり使わせてもらいますよ!」
という感覚がある。
お任せなんて勿体無い!


◆だから、「これは!」と思った方が出るという情報をキャッチしたら、
選挙中からなるべくつながる。

今はブログやTwitterを利用している議員も多いので、
匿名でも、気軽に声をかけやすくなった。
公職選挙法にひっかかるから、選挙中は更新しない候補者も多いけど、
こちらからコメント欄やリプレイを送ることは差し支えないし。
メールアドレスを公開している方も多いのだから、
直接メールを送ると言う手もある。

コメント欄や、またはTwitterで、
「いつも拝見してますよ。政策の◯◯について、ぜひ頑張ってほしい。応援してます」
くらいでもオッケー。

選挙の前はさらにハッキリと応援してることをアピールしてもいい。
そして、もし当選したら
「支持しましたよ!」と伝えておくのもいい手だと思う。

なぜならば、ただの有権者と支持者では、議員にとっての心象は全く違うから(笑)


◆では、議員を使うとは具体的にどうするのか?

例えば自治体議会への請願や陳情。
請願の場合は、議員の紹介が無ければ提出すらできない。

陳情も、議員がいなかったら、議会の事務局に提出して終わり。
議員が役所に話を通してくれれば、
役所の中でもそれなりに地位のある人出てきてもらえて、
陳情を直接提出することもできるし、
懇談の機会を持つこともできる。

陳情などでなくても、議員にお願いすれば役所との意見交換の
時間を持つこともできる。
上手くすれば、主催する集会に来てもらったりすることもありえるだろう。


そこまで、かっちりしたものでなくても、
例えば気になる施策について「あれってどうなってますか?」
「どういう経緯で導入されたんですか?」などと聞くこともできる。

議員の調査力は、一市民とは雲泥の差。
なにせお役人がすぐに、資料を持って説明にきてくれるんですから(^_^;)

あと、1番効果的なのは当の議員が問題に関心をもって、議会で質問してくれること。
それがきっかけで施策が動くことだって珍しくない。

ま、ただしそんな風に動いてくれるのは一握りの、ほんとの意味で市民派の方ばかり。

組織内議員みたいな人は、浮動層の声なんて聞きませんからね~。

動いてくれそうな議員の見分け方についても、そのうち整理してみよう。
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2012.05.18 / Top↑
あちこちの自治体で選挙が行われている。

「放射線物質も心配だし、こんな時に…」と思うかもしれないけど、こんな時だから行ってほしい。

「政治家なんてあてにならない!」と思う人も行った方がいい。
今回棄権して、今後もっとダメダメになっていっても「だから政治家は…」なんて文句言えないよ。

棄権すると、たいてい現職や、組織・知名度・お金などをもっている人に有利に働く。
支援する候補者がいる組織の人は、とりあえず必ず投票に行くから。
他の人の投票率が伸びない方が、そういう候補者には都合がいい。
棄権するということは、意図せずそういう候補者に一票をいれてるリスクを背負う…くらいに思った方がいいです。


「自分の一票で、何か変わると思えない」という人もいる。
失礼ながらそういう人は、社会を変えるために「自分が」必死になって行動したことがないのでは。

街頭でビラを巻く、拡声器で思いを訴える、デモをする、署名を集める、イベントを開く、ホームページやブログを作って思いを伝える…
どんな方法でもいいけれど、そういう行動を必死にやったことがある人は、1人の気持ちを動かすだけでもどれだけ大変なことかを知っている。

それにひきかえ投票は、議員や首長を自分が直接、「雇った」(当選させた)り、「クビにした(落選させた)りできるのだ。
これほどのチカラを個人が持てることは、まずない。


今回の複合震災で、怒りや不安がたまっている人も多いと思う。
でも、役所の窓口で怒鳴ったり、違う意見の人を批判することにエネルギーを割いても、現状はなかなか変わらない。
「変えたい」という思いがある人こそ、何はともかく投票に行こう。


●コチラは投票の参考に!


原発推進候補)電力総連組織内候補者都道府県別リスト

を公開してる方がいたので、ご紹介させていただきます。

2011.04.06 / Top↑
色々なトラブルが予想される、首都圏への職場復帰。

思いつくままに、対処法をメモ。

子どもの健康と、自分の心をしっかり守りたい。

かーちゃん、とーちゃんは負けないぞっ!


【地震や停電で電車が止まり、帰宅難民になった時は】

・パートナーへの連絡手段をあらかじめ確認

 スカイプ、twitter、facebookアカウントを共有。
 3月11日は、mixiがかなりつながった模様。

・イザという時、お迎えを頼めるご近所や保育園のママ友などを確保。

 さいたまのファミサポの場合、緊急のお迎えには対応していないので、毎日お迎えをお願いしてしまうのも手。
 ファミサポはお泊りがないとの前提なので、もしそのままお迎えになった場合の謝礼は、
 それぞれの話し合いで決めるとのこと。

・電車がなくても自力で帰れるような準備を

 ルートと所要時間の確認。
 歩きやすい靴、飴なども。
 携帯ラジオ、トイレ位置確認などができるよう準備。

・お役立ちアプリ

 私はiPhoneに携帯ラジオ「radiko.jp」、最寄りのトイレ位置確認「@トイレ」のアプリをインストールしました。
 懐中電灯がわりになる「光」も重宝しそう。
 電車が動き出した時のために、電車の運行状況を知る「ツブエキ」も。

…ということは、災害に備える点でもスマートフォンはやはり必要か。


【食料や水が店頭から消えた時】

・生協は頼りになる模様。
 最近は、米や牛乳など、欠品もあるらしい。
 宅配ルートをいくつか確保することが必要か。
 それとも備蓄?

・水はウォーターサーバーの宅配あり
 友人から教えてもらったのではこちら。値段も手ごろ。

【放射線が心配】

・放射線量をチェック
 こちらもiPhoneアプリあり

水道の放射能濃度も。
 ただし、千葉みたいに一週間後に発表されるものもあり、過信は禁物。


【子どもを疎開させるとき】

 不安な時は、離れた実家などに子どもを預けた方がいい場合も。
 実家周辺の保育園の利用について、一時保育料金その他を確認しておく。
 
2011.03.30 / Top↑
7月に無事、二人目を出産しました!
マタニティライフは不安が多くてしんどかったですが、出産は楽しかった!
二人目妊娠中に気がついたことをメモしときます。改善していければいいな。


●費用

妊婦検診:補助がでるようになったと言っても、妊婦検診は自由診療なので病院によって検診費は違い、差額を払わなければならない。
私が通っていた個人病院では、毎回二千円~八千円くらいの手出しはあった。

出産費用:出産一時金が値上げされたとはいえ、それにあわせて多くの病院が10万くらい出産費用を値上げしてる。
直接払い制度が導入されたことが医療機関は打撃らしく、その影響だというけど正直、利用者には関係ないこと。
出産無料化は遠い…

●上の子の休園期間

第2子以降を里帰り出産するため、上の子の保育園をお休みさせる場合、休園期間に上限がある自治体は多いらしい。
休園期間を越えて休むと退園になる。期間は自治体によって違うが、3か月や1カ月ということもあるらしい。

今回、通っていた個人病院からは33週までには里帰り先の病院に行けと指導された。
もし休園期間が1カ月だったら、予定日に産まれたとしても全く足りない…

●第2子のため育休を取ったら、上の子は退園させるという自治体もあるらしい!
働くママに第2子を産んでほしくないのかしら… 少子化にもなるわ、そりゃ…

●産前休暇

前述したように33週までには里帰り先の病院に行くよう指導することもあるのに、法律で決められた産前休暇が34週からというのも制度の穴だと思う。

●母体の健康のために

上の子が小さい場合、保育園などから感染症をたくさんもらってくる。
水ぼうそう、おたふく風邪など妊娠初期に母体が発症すると、催奇性や流産の危険性もある。
実際、うちは妊娠中期に娘が水ぼうそうになり、妊娠33週のころには私がおたふく風邪にかかってしまった。
おたふくの予防接種か免疫検査はしようしようと思っていたけど、予約した日に自分が体調を崩したりして、そうこうする間に妊娠してしまった。
免疫検査や予防接種、それぞれに8千円近くかかるので躊躇してたこともある…
できたらもう少し安くなってほしいなぁ…

歯に関しでも同様。今回、久々に妊婦歯科検診に行ってみたら、大小含めて7本くらい虫歯になっていた!

出産後、妊娠・出産・育児の過労の影響か、歯や歯ぐきを悪くするママも多いみたい。
出産したらしばらく歯医者にも行けないので、なおさら悪化するんだろう。

里の自治体では、妊婦歯科検診が無料になっていた。
また栃木の、ある自治体では妊婦が医療機関にかかった際の費用を助成するところもあるということ。
妊娠中は免疫が低下するので、結構病気をしたりする。
腰痛などのマイナートラブルも多い。
それをサポートする取り組みも大事では…
2010.09.16 / Top↑

出産前の欠かせないタスク、一つ完了!これが済まなきゃ安心して入院もできない。
先日、青森の町長選でも同票得票でくじびきで決着、というニュースがあったけれど、
「たかが一票、されど一票」というか、一票の価値は結構重いのだ。
また、どこに投票するかはさておいて、まずは投票率があがることが政治参加の基本!と
とにかく「投票に行ってほしい」という思いで毎回の選挙でビラまきしたりウグイスしたりをやってきたので、その自分が一票を放棄にするようなことをするはずがない(^^)


滅多にできない投票方法なのでなかなか面白かったというのが本音。
以下参考のためにメモ。

●公示日翌日の先週金曜、さいたま市に「不在者投票宣誓書(兼請求書)」を郵送。用紙は市のホームページからダウンロードしてプリントできた。
水曜日に簡易書留にて、市から郵便物届く。

中身は、
・送付状一枚。
・比例代表と埼玉県選挙区の候補者名簿が一枚ずつ。
・開封厳禁と書かれた封筒が一通。

投票は最寄りの選挙委員会(期日前投票の会場)以外で行うと無効になるらしい。期日前投票は朝八時半から夜八時までできるので早速、会場のある区役所へ。

●投票所では、不在者投票のコーナーに案内される。
出てきた担当者さん(=立会人)が、目の前で封筒を開封。
投票用紙と不在者投票用封筒が、比例代表、選挙区それぞれ入っている。
封筒は、内封筒と外封筒の二重になっていた。

「珍しいので写メ、撮っていいですか?」と聞くと「う~ん…どうかなあ…私の目の前ではちょっと…」と困らせてしまったので辞めておく(^_^;)

●投票手順は、まず選挙区選挙から。
内封筒と投票用紙を手に、投票カウンターで投票用紙に記入。
記入済みの用紙を内封筒に入れ、封をして立会人に渡す。
次に、比例代表も同じ手順で行う。

内封筒を受け取った立会人は、それを外封筒に入れて封をする。
外封筒の表には投票した者の氏名を書く欄があるので、それぞれに自筆(鉛筆)で記入。

これで、終了。

投票用紙は毎日郵送してるので、明日には埼玉に送られるそう。

かかったお金は、宣誓書を送る際に貼った80円切手のみ。
とりあえず国内の不在者投票は早めに手続きを済ます限り、簡単に行えることが分かった!

2010.07.01 / Top↑
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